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ホーム > 映画祭について

映画祭について : カンヌ映画祭とは


 
カンヌ映画祭の開催目的は何ですか?
創設以来、カンヌ映画祭は、設立時の開催目的を忠実に守り続けています。その目的とは、映画の発展に貢献するために作品を紹介し、援助すること、世界中の映画産業発展の援助をすること、第7芸術を国際的に称揚することです。
 
 
『オフィシャルセレクション』とは何ですか
『オフィシャル セレクション』は、コンペティション部門とある視点部門を中心とした様々な部門を通じて、映画制作の多様性を強調させます。 『一般大衆向けの作家の映画』作品は、作品の主題と美学に焦点を当て、コンペティション部門とある視点部門で紹介されます。 また、オフィシャル セレクションは、非コンペティション部門の作品、特別招待作品や深夜上映作品、カンヌ クラシックの作品、シネフォンダシヨンの学生作品で成り立っています。
 
 
『レッドカーペット』とは何ですか
映画祭の行事の中で、最もメディア向けなものの1つであることは言うまでもありません。 協会にとっては、世界的に有名な映画俳優と新たな才能を同じような丁重さで、最初に歓迎をする良い機会です。 また、俳優たちの創造性をたたえる機会でもあり、この俳優たちによって映画祭に威光が与えられます。
 
 
審査の対象とならない作品とは何ですか
非コンペティション部門の作品は、映画史に痕跡を残すような話題性のある作品が多く、特別招待作品や深夜上映作品は、より個人的なその作品の特徴に合わせて上映されます。 復元された歴史的な作品は、栄誉と映画資料のどちらをも受け入れるカンヌ クラシックで取り上げられます。 オフィシャル セレクション以外でも、映画ファンは、マスタークラスや名作上映、展示上映などを通じて、映画を発見することができます。
 
 
カンヌ映画祭では短編作品はどのように取り扱われるのですか
カンヌ映画祭では、短編作品はコンペティション部門で上映されます。コンペティション部門の後、短編部門の審査員によって、パルムドールが手渡されます。映画関係者の出会いと交流、映画プロモーション専用の場であるショートフィルムコーナーでも、短編作品が上映されます。
世界中での短編作品制作の全景を示し、作家の創造性を刺激するため、2010年に、コンペティション部門とショートフィルムコーナーを相補的な活力へとまとめあげる『カンヌ短編部門』が、カンヌ映画祭に創設されました。
 
 
映画制作のためにカンヌ映画祭は何をしていますか
カンヌ映画祭は、新たな才能を発掘し、映画制作への足がかりとして役に立てるように努めています。 『カンヌ短編部門』の創設も、この方針によるものです。 未来の才能を支えるためのいくつかの活動も、既に行われています。カメラドールは、オフィシャル セレクションや、監督週間あるいは批評家週間で上映された最高の処女作に与えられます。
シネフォンダシヨンは、オフィシャル セレクションの一環としての映画学校の学生作品の上映や、レジデンスやアトリエの準備をして、明日の映画の傾向を読み取ります。
 
 
どのように映画祭の国際的な規模を維持していますか
映画祭に選ばれた作品や認められた映画関係者は世界中からやって来るため、映画祭のメディアでの報道は国際的なものとなります。 また、カンヌ映画祭は、すべての映画制作国に、国際映画村で自国の映画産業のすばらしさを紹介する機会を提供します。2012年には、国際映画村に40か国以上の国が集まりました。
国際的な規模を維持し続けるため、2010年には、公式サイトに6つの新しい言語が付け加えられました。 インターネット利用者は、今では、フランス語や英語に加え、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語、アラビア語、ロシア語で、映画祭の状況を知ることができます。
 
 
マルシェデュフィルムはカンヌ映画祭の経済的な側面なのですか
カンヌ映画祭は、文化と経済といった映画の二重の本質を擁護するため、非常に早くから、マルシェデュ フィルムに力を入れてきました。 マルシェ デュ フィルムは、今日では、10500人以上の映画関係者と1500本以上の作品が集まる世界最高の市場となり、世界の映画産業に活力を与えています。 出会いを援助し、
信用された映画関係者が交流や交渉、発見を簡単に行える専用のサービスやツールを提供していることを考えると、マルシェ デュ フィルムはカンヌ映画祭とは切り離せない関係だといえます。
 
 
カンヌ映画祭は私たちのために何をしていますか
作品の評判や作家の名声は、何よりも、劇場での評価に左右されます。 映画関係者の評価ですが、映画祭はこの評価に注目をし、映画ファンの評価をうまく受け入れる準備をします。
2011年より、カンヌでの上映と同日に、オープニング作品がフランスの劇場で公開されています。オープニング セレモニーがそれぞれの映画館に放送され、観客は映画祭開幕の夕べを生放送で体験することができます。
カンヌでは野外劇場のシネマドゥラプラージュで毎晩作品を上映します。2010年以降はワールドプレミアとして多くの作品がテーマ別の編成で上映されています。 観客との強い絆を象徴する、あらゆる人々に開放された野外上映会です。
 
 
65回目を迎えたばかりですが、カンヌ映画祭が長く続いた秘訣は何ですか
カンヌ映画祭は、歴史をしっかりと刻みつけていますが、新しさや独創性を歓迎することにとても注意を払っています。 映画ファン、新たな才能の発掘、作品の制作や上映に貢献するために世界中からやって来た映画関係者やジャーナリストの歓迎といった本質的なものを維持しようと努力し、カンヌ映画祭は年々発展してきました。
毎年カンヌ映画祭ではいろいろな作品が公開され、いろいろな経験が伝えられ、いろいろな文化が出会います。この興奮によって、また、カンヌ映画祭は時代を反映したものとなるのです。
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ショートフィルムコーナー

マルシェ デュ フィルム

インターナショナルヴィレッジ

お問い合わせ

カンヌ映画祭、シネフォンダシヨン、マルシェ デュ フィルム
3, rue Amélie
75007 Paris - France
Tel: +33 (0) 1 53 59 61 00
Fax : +33 (0)1 53 59 61 10

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