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Nikita MIKHALKOV

Director
製作国: ロシア
Illustration

			        			            

バイオグラフィ

1945年モスクワ出身。作家、芸術家の家に生まれたニキータ ミハルコフは、14才の時から俳優として、ゲオルキー ダネリヤ監督『私はモスクワを歩く』(1963)、兄のアンドレイ コンチャロフスキー監督『貴族の巣』(1969)などの映画に出演しています。その時期と並行してVGIK全ロシア映画大学に入学、ミハイル ロンムの講座で映画を学びました。初期の監督作品には、無声映画へオマージュを捧げた『愛の奴隷』(1975)、チェーホフ原作の『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』があります。『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』はサンセバスティアン映画祭グランプリを受賞し、国際的な名声を得るきっかけとなりました。その後に続く『五つの夜に』(1978)、ゴンチャロフの小説を脚色した『オブローモフの生涯より』(1979)、『絆』(1981)、『ヴァーリャ!愛の素顔』(1983)などの作品によって、更に評価は高まります。1987年、マルチェロ マストロヤンニを主役に起用し、『黒い瞳』をイタリアで撮影しました。1991年には『ウルガ』をモンゴルで撮影(ヴェネツィア映画祭金獅子賞)。『Anna』(1992-1994)は自身の娘を撮ったドキュメンタリーでした。そして『太陽に灼かれて』は、1994年カンヌ映画祭グランプリ、1995年度のアカデミー最優秀外国映画賞を受賞。俳優としても自作に度々登場しており、『太陽に灼かれて』ではコトフ大佐を、1999年のカンヌ映画祭オープニング上映作品『シベリアの理髪師』ではロシア皇帝アレクサンドル3世を演じています。

カンヌで発表された映画

受賞作品

審査員

  • 2004 - Courts métrages Cinéfondation - プレジデント