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ジュリー・ベルトゥチェリ監督『L'Arbre』記者会見
『L’Arbre』のスタッフ全員が、女性の記者会見に集まりました。監督であるジュリー・ベルトゥチュリと二人の女優シャールロット・ゲンズブールと幼いモルガナ・デイビスに加え、2人のプロデューサーも参加しました。以下抜粋。
ジュリー・ベルトゥチュリ、ジュディ・パスコーの原作を選んだことについて
死別の悲しみに生きる母親と娘の人生を表現するためです。育ちざかりの小さな娘は自分のイマジネーションの世界をつくり出します。子どものこともほとんど構わない母親も自分の道を徐々に歩み始めます。映画化したいと思った瞬間、もちろんこの二人の視点を行ったり来たりさせたいと思いました。
シャルロット・ゲンズブール、英語で演じることについて
英語で演じるということは、私から遠くにあるものなので、気分が変わりますね。母親の言語であって、私の母国語ではないので。でも遠くにあるものなので、もしかするともう少し自由に感じているかも知れません。たぶんもっとリラックスしているかも。なので、いいことだと思います。
ジュリー・ベルトゥチュリ、映画『l'arbre』の登場人物について語る
カメラマンと一緒に、ひとりの実在する人物のように撮ることにしました。擬人的にならないよう、空想的にならにように。そして最適な方法を見つけました。違う撮り方をいろいろ探さなければなりませんでしたが。木は変化しないですからね!モンタージュがともて大変な仕事でした。神秘的な感じを出すために、ミキシングと音もとても重要でしたね。
シャルロット・ゲンスブールと自然の関係
私は都会で育ちましたので、自然に鈍感です。でも、あそこにいって木を見た時は、「なんでこんな遠くまで来たか、わかったわ」って思いましたね。
T.Kによるインタビュー














