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カンヌ クラシック 2016

20.04.2016  4:40 PM - Updated on 31.05.2016 at 4:46 PM

 ベルトラン タヴェルニエ © 2016 - Little Bear - Gaumont - Pathé Production


ベルトラン タヴェルニエ監督の作品がワールドプレミア、ウィリアム フィリードキンとの対話、1966年のカンヌへの祝福、Fipresci賞の70周年、ドキュメンタリーの2人の巨匠であるワイズマンとドゥパルドン、珍しい国から届いた未知の作品、シネマテークへの敬意、大挙する東欧、映画に関するドキュメンタリー、大衆向けの傑作、ジャンル映画、SF、コメディ、アニメーション、ゴシックなホラー、ウエスタン:これが2016年度のカンヌ クラシックです。

 

上映される作品の多くが劇場公開、またはDVD/Blu-ray発売される他、カンヌ クラシックのプログラムの全作品もしくは一部の作品がLes Fauvettes(パリ)、Ritrovato映画祭(ボローニャ)、Institut Lumière(リヨン)にて再上映されます。

 


フランス映画に関するベルトラン タヴェルニエ監督のドキュメンタリーがワールド プレミア


『Voyage à travers le cinéma français』ベルトラン タヴェルニエ監督(2016年、3時間15分、フランス)

 

 「カサノヴァからジル ペローまで、多くの作家たちがこの仕事を同志でスパイ、探検家で描き手、編年史家で冒険家だと表現してきましたが、これは映画作家という職業をよく定義しており、ルノワール、ベッケル、『新学期操行ゼロ』のヴィゴ、『望郷』のデュヴィヴィエ、そしてトリュフォーやフランジュ、ドゥミにもこの称号を与えたいと思います。マックス オフュルスとブレッソンにも。そして、ふとした機会に感動で輝き、驚くべき現実を不意に現す場面や作品を描いた、あまり知られていない監督たちに。私はこの作品が私の人生に現れた全ての人たち、映画監督、脚本家、俳優、ミュージシャンに対する感謝の気持ちの表明行為であって欲しいと願いました。記憶が再び掻き立てるこの作品は冬の夜に焚く炭火のようなものなのです。」

 

Little Bear-Gaumont-Pathé共同製作、CANAL+、CINE+、SACEM協賛。Région Ile-de-France援助、CNC協力。ワールドセールス:Gaumont。フランスでの配給:Pathé。作品は2016年10月に劇場公開されます。

 


映画のマスタークラス:ウィリアム フリードキン

 

5月18日水曜日、批評家のミシェル シモンの司会の元、毎年開催される映画のマスタークラスをウィリアムフリードキン監督が行います。さらに、ブニュエル ホールでは修復されたサプライズフィルム、シネマ ドゥ ラ プラージュでは『恐怖の報酬』(1977年)が上映され、監督が作品を紹介をします。
 

サプライズフィルムは修復後のワールドプレミア上映となる『L.A.大走査線/狼たちの街』になります!

『L.A.大走査線/狼たちの街』の修復プロジェクトの執行はイギリスのArrow Filmsが着手。35mmのオリジナルネガがバーバンクのDeluxe Mediaにて4Kにスキャンされ、ウィリアム フリードキン監修の元、色度修正のために2Kに変換され、デジタル修復。色彩に関する作業と修復はDeluxe Restoration LondonとDeluxe Culver Cityが実施。

 

 

『恐怖の報酬』はLa Rabbia提供。Ned Price監修の元、Warner Brosが修復、Warnerとウィリアム フリードキン監督が修復責任者。35ミリのネガを4Kデジタルにスキャン。Aaron Levyが35mmの4トラックのステレオ音声を修復。Bryan McMahanによる色調整の監修。Bob Finkelstein、Karen Magid、Craig Kornblau、Dan O’Rourke、Traci Caroll、Wallon Green、Bud Smithへ謝意。

 

 

1966年のパルムドールのダブル受賞

 

数年前に『鉄路の闘い』でスタートしたミニシリーズの後もカンヌ映画祭はパルムドールの受賞作品の修復版を受け入れ続けます。2016年は、ソフィア ローレンが審査員長を務めた審査員団が賞を授与した2人の勝利者、ピエトロ ジェルミとクロード ルルーシュと共に1966年に回帰します。

 

『蜜がいっぱい』ピエトロ ジェルミ監督(1966年、2時間、フランス/イタリア)

Cineteca di Bologna、Istituto Luce – Cinecittà、DEAR International提供。Immagine RitrovataのラボにてCineteca di Bologna、Istituto Luce – Cinecittà、DEAR Internationalによる修復。


『男と女』クロード ルルーシュ監督(1966年、1時間42分、フランス)

Les Films 13提供。ヴァンヴのÉclairのラボによる修復。クロード ルルーシュ監督立ち会いの元、カラーとモノクロの35mmのオリジナルネガから4Kにスキャンして色調整、デジタルで修復され、DCP用に2Kにて完了。オリジナルモノラルの35mm磁気フィルムからの音声修復。

CNCの援助による修復とデジタル化。

 

 

レイモン ドゥパルドン監督とフレデリック ワイズマン監督のダブル オマージュ

 

『Faits divers』レイモン ドゥパルドン監督(1983年、1時間30分、フランス)

 Palmeraie et désert提供、CNC援助。デジタル化されたオリジナルネガをÉclairが2Kにてコマ毎に修復。修復と色調整を監修したレイモンドゥパルドン監督自身が作品を紹介。

 

『病院』フレデリック ワイズマン監督(1969年、1時間24分、アメリカ)

Zipporah Films & Blaq Out提供、Doc & Film & UniversCiné協賛、『病院』の修復はZipporah Films所蔵コレクションのオリジナルネガからLibrary of Congress Audiovisual Conservation Centerが35mmプリントで修復。フレデリックワイズマン監督はカンヌ入りし、この機会にFrance CultureのConsécration賞を授賞します。

 

FIPRESCI賞を第1回授賞作品であるジョルジュ ルーキエ監督の『ファルビークの四季』が、国際映画批評家連盟賞70周年記念に上映

 

『ファルビークの四季』ジョルジュ ルーキエ監督(1946年、1時間27分、フランス)

Les Documents Cinématographique提供。CNCの援助の元、Éclairによってデジタル化及び修復された作品。ナイトレートのネガとナイトレートのインターポジから2Kで修復。Documents CinématographiquesのCristina Martinが調整と検査を担当。

 

 

 映画に関する9本のドキュメンタリー

 

毎年、カンヌ クラシックでは映画の歴史を映画自体によって語るドキュメンタリーを紹介しています。


『The Cinema Travellers』Shirley Abraham & Amit Madheshiya監督(2016年、1時間36分、インド)

Cave Pictures(インド)提供 & 製作。

驚きを隠せない観客たちを前に映像の魔力を持ち続けながらも、多数で複雑な技術の変化に対峙しなければならないインドの移動映画館の姿と描くと同時に、映写機の修理屋が映画の変遷に関する彼の詩的かつ哲学的な視点と、その実用性について語ります。

 

『The Family Whistle』Michele Russo監督(2015年、1時間5分、イタリア)

American Zoetrope提供。Ulisse Cultural Association製作。

コッポラ家のアメリカへの移住、故郷イタリアとの関係、音楽との関係。フランシス コッポラとタリア シャイアを中心にした、現在の映画界における最も偉大な親族の一つについてが、多様なインタビューと悪戯心に溢れた逸話で語られます。

 

『Cinema Novo』Eryk Rocha監督(2016年、1時間30分、ブラジル)

FiGa Films提供。Aruac Filmes & Coqueirão Pictures製作、Canal Brasil & FM Produções共同製作。

シネマ ノーヴォの偉大な作品を振り返る、政治的かつ詩的な映像エッセイ。ネルソン ペレイラ ドス サントス、グラウベル ロシャ、レオン ヒルズマン、ジョアキン ペドロ デ アンドラデ、ルイ ゲーハ、Walter Lima Jr.、そしてパウロ セーザル サラセニら、映画監督の多くのインタビューが含まれています。

 

『Midnight Return: The Story of Billy Hayes and Turkey』Sally Sussman監督(2015年、1時間39分、アメリカ)

Old Forest Hill Productions, Incとの提携の元、Midnight Return LLC提供 & 製作。

製作した人々によって語られる『ミッドナイトエクスプレス』(1978年):監督のアラン パーカー、脚本家のオリバー ストーン、プロデューサーのダヴィッド パットナム。作品によってトルコに悪いイメージを与えた方法を思い起こし、物語の実際の「主人公」であるビリー へイズがいかにして壊れた関係を修復するために現地に戻ろうとしたかをこの作品では語っています。


『Bright Lights: Starring Carrie Fisher and Debbie Reynolds』アレクシス ブルーム & フィッシャー スティーヴンス監督(2016年、1時間35分、アメリカ)

HBO Documentary Films提供、HBO & RatPac Documentary Films製作。

二人の女優の人生と親密な関係:『スター ウォーズ』のヒロイン、キャリー フィッシャーと、『雨に唄えば』の伝説的女優である母親のデビー レイノルズ。重要な話から、ちょっとした話まで。アメリカ映画の2つの黄金時代に関する愛情溢れるドキュメンタリー。

 

『Gentleman Rissient』ブノワ ジャコ、パスカル メリゴ、ギー セリグマン監督(2015年、1時間17分、フランス)

SODAPERAGA & Ciné+(Bruno Deloye)提供 & 製作。

発見者、プレス エージェント、プロデューサー、映画監督、世界の映画に関する不屈の大使であるPierre Rissientのポートレイト。


『Close encounters with Vilmos Zsigmond』Pierre Filmon監督(2016年、1時間20分、フランス)

FastProd、Lost Films、Radiant Images提供 & 製作、TCM Cinéma協賛。フランスにて劇場公開。

ブタペストの街からハリウッドへ渡った、撮影監督ヴィルモス ジグモンドの人生。ジョン トラボルタやナンシー アレン、高名な撮影監督など多くのアーティストがインタビューを受け、この完璧なアーティストのポートレイトを描くために語っています。

 

『Et La femme créa Hollywood』(Women Who Run Hollywood)Clara & Julia Kuperberg監督(2015年、52分、フランス)

Wichita Films & OCS提供 & 製作。

ロイス ウェバーからメアリー ピックフォード、ドロシー アルズナーまで、ハリウッドを創った情熱的なパイオニアの女性たちの群像。彼女たちの共通点は?全員が女性で、(ほぼ)忘れ去られた存在であることです。

 

『Bernadette Lafont et Dieu créa la femme libr』Esther Hoffenberg監督(2016年、65分、フランス)

ARTE France、Lapsus、Inthemood、l’INA提供 & 製作。,.

フランス映画界における最も特異な女優ベルナデット ラフォンのポートレイト。孫たちや、ジャン=ピエール カルフォンやビュル オジェら友人たちが、芸術的かつ人間的な共謀関係を思い起こします。

 

 

 

修復作品

 

毎年、カンヌクラシックでは20本前後の修復作品を上映しています。今回は文化遺産に対する任務において、今まで選出されたことのなかった国(スロベニア、スイス、パキスタン、チェコ共和国、キューバ、タイ、ハンガリー、ポーランド)を招待する特別な努力を致しました。稀有な珠玉の作品に注目して下さい!その他、偉大なクラシック作品、シネマテークや作品が私たちにニュースを届けてくれました。

 

『Die letzte Chance』(The Last Chance) レオポルド リントベルグ監督(1946年、1時間53分、スイス)

Memoriav協賛、Cinémathèque suisse、スイス放送協会、Fernsehen(SRF)による、Hiventyのラボでの修復。


『Dolina Miru』(Valley of Peace)France Stiglic監督(1956年、1時間30分、スロベニア)

Slovenian Film Centre提供。 35mmのモノクロ作品のインターポジとインターネガを4Kスキャンしたものから音声と映像を2Kにて修復。音声は35mmの光学式サウンドトラックのネガから修復。

リュブリャナにあるIridium FilmのBojan MastilovićとJanez Ferlanが修復、Matjaž Zdešarが音声の修復、Janez Ferlanが色調整し、監督をプロジェクトのトップに、撮影監督らが監修:Lev Predan Kowarski、Rado Likon、Urša Menart。

 

『Ikarie XB 1』Jindřich Polák監督(1963年、1時間28分、チェコ共和国)

プラハのNational Film Archive(NFA)提供。

Hungarian FilmlabにてNational Film Archive(NFA)が4Kで修復。カメラのネガとNFAが保存していたオリジナルからのデジタル化。アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェーからの貸付金支援、チェコの文化省の共同資金援助、National Library of Norway and CESNETの協賛による「Digital restoration of Czech film heritage」プロジェクトにおいて、デジタルにて修復された作品。

 

『Jago hua savera』(Day Shall Dawn)Aaejay Kardar監督(1958年、1時間34分、パキスタン)

Nauman Taseer Foundation提供。Anjum Taseerからの委託により、ネガが紛失されていることから可能な限り最良の素材からロンドンのDeluxe Restorationが映像と音声を修復。


『低開発の記憶 メモリアス』トマス・グティエレス・アレア監督(1968年、1時間37分、キューバ)

Instituto Cubano del Arte e Industria Cinematográficos(ICAIC)、Films du Camélia、Cineteca di Bologna提供。Instituto Cubano del Arte e Industria Cinematográficos(ICAIC)とFilms du Caméliaとの提携の元、Cineteca di Bologna/L’Immagine Ritrovata laboratoryによる修復。George Lucas Family FoundationとFilm FoundationのWorld  Cinéma Projectが修復資金を提供。

 

『Santi-Vina』Thavi Na Bangchang監督(1956年、1時間54分、タイ)

タイのFilm Archive(公共機関)提供。

紛失されたと見なされていたオリジナル素材が2014年にBritish Film Instituteにて、またChina Film ArchiveとロシアのGosfilmofondに興行用プリントが発見。BFI にて発見されたオリジナルの映像と音声のネガから4Kにスキャンされて修復。Immagine Ritrovataのラボにて修復。


『Szerelem』(Love)カーロイ マック監督(1971年、1時間32分、ハンガリー)

Hungarian National Film Fund、Hungarian National Digital Film Archive、Film Institute(MaNDA)提供。

オリジナルの35mmネガから4Kにスキャンし修復。35mm磁気テープからの音声のデジタル化と修復。Focus-Fox StudioとHungarian Filmlabが修復を実施。フランスは近日劇場公開。


『ハワーズ エンド』ジェームズ アイヴォリー監督(1992年、2時間22分、イギリス/日本)

Cohen Film Collection LLC提供。

George Eastman Museumのアーカイブ所蔵のオリジナルのカメラネガから、Cineric PortugalのSimon Lundが4Kにてデジタル修復。Deluxe Restoration London(Steve Bearman、Mark Bonnici、Graham Jones)にて、撮影監督のトニーピアース=ロバーと監督のジェームズアイヴォリーの監修の元に色調整。Audio Mechanics(Burbank)のJohn Polito が5.1chで音声を修復。上映にはジェームズ アイヴォリー監督と女優のヴァネッサ レッドグレイヴが出席。

 

『デカローグ 第5話 ある殺人に関する物語』『デカローグ 第6話 ある愛に関する物語』クシシュトフ・キェシロフスキ監督(1989年、57分 & 58分、ポーランド)

MK2 & TVP提供。

映像はオリジナルのネガからポーランドのTVPによって2Kで修復。各エピソードを担当した撮影監督の監修の元に色調整。フランスにて近日劇場公開。

 

『桃太郎 海の神兵』瀬尾光世監督(1945年、1時間14分、日本)

松竹提供。

松竹株式会社によって4Kにスキャンしデジタル修復、2Kでの映像の修復と上映。

 

『One-Eyed Jacks』マーロン ブランド監督(1961年、2時間21分、アメリカ)

Universal Studios & The Film Foundation提供。

The Film Foundationの協力の元、Universal Studiosによる修復。マーティン スコセッシ監督とスティーヴン スピルバーグ監督がこの修復に個人的に貢献。

 

『惑星ソラリス』アンドレイ タルコフスキー監督(ソ連、1972年、2時間47分、ロシア連邦)

Mosfilm Cinema Concern提供。

ネガの2Kスキャンからコマ毎に音声と映像をデジタル修復。修復プロデューサー:Karen Shakhnazarov。

 

『雨月物語』溝口健二監督(1953年、1時間37分、日本)

The Film Foundation、カドカワ株式会社、Hollywood Foreign Press Association提供。

Cineric Laboratoriesにて、The Film Foundationとカドカワ株式会社による修復。この修復に関して助言を頂いたMasahiro Miyajimaとマーティンスコセッシに特に感謝の意を申し上げます。The Film Foundationとカドカワ株式会社との提携の元、Hollywood Foreign Press Associationの資金援助による修復。

 

『Dragées au poivre』(Pepper Candy)ジャック バラティエ監督(1963年、1時間34分、フランス)

CNC & Association Jacques Baratier提供。35mmネガの2Kデジタル化からのデジタル修復。Mikros Imageによる修復。

 

『恋の掟』ミロス フォアマン監督(1989年、2時間17分、フランス)

Pathé提供。

CNCの協賛の元、Pathé によって2016年にImmagine Ritrovata にて4Kで修復。

 

『愛慾』ジャン グレミヨン監督(1937年、1時間34分、フランス)

TF1 Droits Audiovisuels提供、CNC協賛。Hiventyにてオリジナルネガから4Kにて修復。

 

『男性、女性』ジャン=リュック ゴダール監督(1966年、1時間50分、フランス)

Argos Films & TAMASA提供。

Éclairによるオリジナルネガからの2Kデジタル化と修復、撮影監督のウィリー クランによる監修。L.E. Diapasonによるサウンドネガからの音声修復。フランスにて劇場公開。

 

『インドシナ』レジス ヴァルニエ監督(1992年、2時間32分、フランス)

Immagine Ritrovataによるオリジナルネガからデジタル化と4Kでのコマ毎の修復。

 

『アデュー ボナパルト』ユーセフ シャヒーン監督(1984年、1時間55分、フランス/エジプト)

 Cinémathèque française、Misr International Films、TF1 Droits Audiovisuels提供。CNC、Fonds Culturel Franco-Américain (DGA-MPA-SACEM-WGAW)、Archives audiovisuelles de Monaco、Association Youssef Chahineの協賛の元、Cinémathèque françaiseの指導によるMisr International FilmsとTF1 Droits Audiovisuelsの修復。ÉclairのラボとL.E.Diapasonのスタジオにて、映像のネガと音声の磁気フィルムからの作業。

 

 

『恐怖の振子』ロジャー コーマン監督(1961年、1時間20分、アメリカ)

MGM Studios/Park Circus提供。

ロジャー コーマン監督の監修の元、Fotokem Los AngelesのMato DerAvanessianによるオリジナルネガを元にした、Academy of Motion Picture Arts and Sciencesとジョンデイヴィソンによって共同製作されたアーカイブ用35mmプリント。た劣化したカットはデジタル修復され、フィルムに再インサート。

 

『7月のランデヴー』ジャック ベッケル監督(1949年、1時間39分、フランス)

Gaumont提供による2Kでの修復。

Éclairによる映像の作業、Éclairの協力の元のL.E. Diapasonによる音声の修復。近日劇場公開及びDVD/Blu-ray発売。

 

 

カンヌ クラシック特別上映

 

『バンパイアの惑星』マリオ バーヴァ監督(1965年、1時間30分、イタリア/スペイン)

フルヴィノ ルチザーノ、ニコラス・ウィンディング・レフン、CSC Cineteca Nazionale提供。Italian International FilmによるEastman Kodak 35mmオリジナルカラーネガからデジタル修復。

助監督のランベルトバーヴァによる監修の元、Cineteca Nazionaleによって35mmポジの色度と比較し、色調整。2015年にKodak社のポリエステル35 mm ポジフィルムとFotocinema Romeにて実行された35mmプリントの焼き付けから、スキャン、デジタル修復、デジタル インターミディエイト。フランスで近日劇場公開。

 

• 『Tiempo de morir』アルトゥーロ リプスタイン監督(1966年、1時間30分、メキシコ)

Alain Carradore、Sidonis Calysta提供。
Claudia Bollain y Goytia AlbaとMichel Rocherによるセレクション。

作品はALAMEDA FILMS、SA de C.V México、Enrique Alagón、Adolfo Alagón、Gabriel Elviraの監修の元にLABOFILMS México、Charles Barthe監修の元にメキシコのLABODIGITALにてDaniel Birman Ripsteinが修復。

作品は近日フランスにてTamasa distribution配給により劇場公開、Sidonis Calystaによりビデオグラム発売。
 


追加情報は cannesclassics@festival-cannes.fr にご連絡下さい

 

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