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デイリーニュース 2011

5月 15
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『Stopped on Track』死とは人生に捧げるオード

15.05.2011  12:00 AM - Updated on 21.05.2011 at 4:05 PM

2度目のカンヌ登場となるドイツ人監督 Andreas Dresen 。2009年には、60歳代の既婚女性が突然、夫以外の男性と恋に落ちる『Cloud 9』を披露してくれました。本年、『Stopped on Track (Halt auf freier Strecke)』にて不測の事態として起こる病気と死について語ります。


脳腫瘍のため残り数ヶ月の命と診断されたFranck。余儀なく病院生活を送るはずだった彼は、最後の時を家族と共に過ごしたいと自宅で治療を受けながら過ごします。新聞を読む以外何もないFrankは、彼をつなぎ止める他の方法としてiPhoneを思いつきます。

最大限の自然さをこの作品の中に引き出すため、Andreas Dresen監督は、いわゆる通常の台本は書かず、セリフはすべて役者によるアドリブに任せました。「Noホスピスにいる人、医者、病魔によって親しい人を亡くした人々へインタビューをしました。それぞれのインタビューを録画し、それを参考にしながら役者さん達と話し合いました。このようにして登場人物も作られていったのです。

Stopped on Track』は、ある視点部門のオープニング作品『Restless』を思い出さずにはいられません。2つの作品は、2人の登場人物の生涯最後のときを物語っていますが、『 Gus Van Sant』とは違います。Andreas Dresen監督は、不治の病に冒された登場人物が物語の中心です。しかしながら、死は人生に捧げるオードであるという思いを表現しているのは両監督ともに違いはありません。

T.K.



Stopped on Track (Halt auf freier Strecke)』は11時と16時30分にドビュッシー会場にて上映されます。

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