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デイリーニュース 2011

5月 16
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Céline Salette:「私たちをこの作品のレース飾りに仕上げてくれてありがとう」

16.05.2011  12:00 AM - Updated on 21.05.2011 at 4:14 PM

Bertrand Bonello監督が『L'Apollonide : souvenirs de la maison close』の記者会見を行い、チーフカメラマンのJosée Deshaiesと、女優陣Hafsia Herzi、Jasmine Trinca、Alice Barnolé、Noémie Lvovskyが出席しました。他の8人の女優たちも会場に姿を見せました。

 

Bertrand Bonello監督:12人の女優のキャスティングについて

グループを作るためにはまず個人が必要です。選んだ理由は1人ずつ違います。求めたのは1900年にタイムスリップが可能な現代女優であり、グループとして成立しうる存在であること。キャスティングには9ヶ月かかりました。相当根気の要る作業でした。

 

チーフカメラマンのJosée Deshaies:作中の光加減について

売春宿、独特の場所、当時の映画...。いくつか構想はありました。写実的でかつ幻想を抱かせるような光が必要でした。その場所が劇場だったのです。

 

Céline Salette:監督の女優陣への指導について

私たちは本当にたくさん監督から指導を受けました。毎日1時間、ダンスのレッスンもありました。監督は繊細なレースを編むように作品を作ったのです。監督、私たちをこの作品のレース飾りに仕上げてくれてありがとう。

 

Hafsia Herz:女優陣のヌードについて

私にとって難しいことではありませんでした。私たちはひとつの家族みたいなものだったし。なかなか説明が難しいのですが、とにかく恥ずかしさもなかったし、私たちはグループでしたので。ヌードも美しかったですしね。

 

Bertrand Bonello監督:売春宿に関する視点について

このテーマについてすでに知られていることはすべて、画家や作家など、男性の視点からですよね。私が望んでいたのは女性の視点でした。彼女たちが男性に対して向けている視点を描きたかったのです。

これは議論を開くための映画ではありません。私は、作品の脚本やイメージについて語ってもらいたい。このテーマを美しいオブジェとすることができるのです。

 

文:T.K.

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