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デイリーニュース 2012

5月 23
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『5時から7時までのクレオ』、人生の教訓

23.05.2012  12:00 AM - Updated on 23.05.2012 at 10:25 AM

ヌーヴェルヴァーグを代表する映画『5時から7時までのクレオ』は、Agnès Vardaの2本目の長編作品です。封切りから50年を経た今なお、そのパワーを保っています。


『5時から7時までのクレオ』は、我々を活気あふれる60年代初頭のパリへといざないます。Agnès Vardaは非常に自由にパリの街と人々、主演女優のCorine Marchandを撮影しています。Corine Marchandは、.悪い結果を疑いながら診断結果を待ちつつ時間をつぶす、若い歌手を演じています。


映画はタロット占い師宅でのカラー映像で始まり、彼女がカードに悪い知らせを読むシーンで突如美しい白黒に変わります。自分はまもなく死ぬと思い込んだ迷信深い彼女は、この2時間(5時から7時まで)の間に経験するすべてのことを、死の前兆ととらえます。一人の若い兵士との出会いが生きることの意味に目を開かせてくれるまでは・・・。

 

 


ヌーヴェルヴァーグを代表する監督の一人Agnès Vardaの第2作となる『5時から7時までのクレオ』は、Agnès VardaがJean-Luc GodardやAnna Karinaなど、多くの友人たちに演じさせた劇中劇『マクドナルド橋のフィアンセ』のシーンでも知られています。


『5時から7時までのクレオ』は、 Ciné TamarisとCNC Archives Françaisesによって修復されたデジタルコピー版で上映されます。


B. de M.

 


この作品は、5月23日(水)17時より60周年ホールで上映されます。

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